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1日セミナー
( 2017.01.16 )
思春期を迎えると障がいのあるなしにかかわらず体の変化や異性への接近欲が見られ、大人になりつつある人としてセクシュアリティ(性に対する考え方や行動)は大切なテーマになってきます。
障がい児・者が豊かなセクシュアリティ(性に対する考え方や行動)を育み、社会適応していくためには適切な教育や支援が必要であり、そのためには教育関係者のみならず障がい児・者にかかわる機会の多い作業療法士、臨床心理士、保健師、福祉施設職員等や保護者も含めて定期的に教育研究会を開催していけたらいいのではないかと研究会を発足して,8年目迎えます。
 年に一度,長崎県“人間と性”教育研究協議会との共催で,一日かけて講演会と分科会を開催しておりますのでご案内いたします.今年は障害があろうとなかろうと,年齢にかかわらず,ヒトは多様であることを学ぶこととしました.